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鰻鮫 

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どうも、また金欠になった人潟るけです。
4コマ漫画47話を更新しました。50話まであと3話です。50話までネタは決まってるので時間があればぼちぼち描いていきますよ。


今日書きたい事と言えばもちろんアレです・・・私は静岡に住んでまた一つ夢がかなえられたんです。


初めてぬますいで生きたラブカさんが見られました!

静岡に住んだら一度は見ておきたかった深海生物だったので見れて感動しましたよ・・・はい。死にかけてましたけどね。
ちなみにこのラブカさんは3日目で裏の水槽にうつされたそうです。今は多分死んでる・・・かな?

なぜ私の写真ツイートを掲載してないかというとラブカさん撮影禁止だったんです
新カメラでラブカさん撮りたかったんですけどね・・・撮影禁止になった理由はフラッシュ撮影する人が多いからとの事。マナーを守らない人がこういう結果を生み出してしまったわけだ・・・。


生のラブカさんの姿を拝めて満足・・・だがそれだけではなかった


なんとですね、大水槽に展示されたラブカさんとは別の個体の死骸が・・・!

『これを機会にご自由に撮影や触って頂く事が出来ます』

私「うおおおおおおおおおおおおおおおお!」



そりゃあ触りまくりました。
ラブカさんの肌はツルツルしていると聞いたものの、ちゃんと鮫肌でした。
ただ鮫肌が他のサメよりかなり弱いんです。確かにある意味ツルツルかも・・・。

生のラブカさんを見れた&ラブカさん(死骸)に触れた・・・大満足です。
念願のラブカさんが見られて、良いしんかいらいふが過ごせました。
そんなわけで今年はメガマウスさん・カグラザメ・オンデンザメ・ラブカさんが見れた&触れたという、私にとって深海ザメづくしな年でしたね。
こんなに貴重な深海ザメ達に会えたなんて元福岡県民の自分からしてみれば信じがたいものです・・・夢じゃないよね?

もうすぐ10月ですが・・・ぬますいはまだ本気出してないので、まだまだこれからです。メンダコちゃんが見られるのは11月頃かな?
ちなみに10月はあの新江ノ島水族館に1年ぶりに行く予定です。
次更新するときはおそらくえのすい行った後ぐらいかな?楽しみだ~。



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Posted on 10:17 [edit]

category: 日記

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キノコの娘 

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どうも、最近コンゴウアナゴ好きに目覚めたフォロワーさんのツイートを眺めるのが楽しい人潟るけです。

今日はちょっといつもと違う感じの記事というか本のレビューみたいなのを書きます。
あとひっそりと4コマ漫画の46話を更新してるので暇な人は見てみてください。




oso的 キノコ擬人化図鑑oso的 キノコ擬人化図鑑
(2014/09/17)
OSO

商品詳細を見る


Amazonで予約して木曜日に届いたこの「oso的キノコ擬人化図鑑」という本。個人的にオススメしたいですね。
60種類も美少女擬人化されたキノコ達が載っているそんな図鑑。表紙を見るだけでもその擬人化の可愛さが分かると思います。

この本、何が面白いかと言うと、そのキノコの解説はもちろん擬人化されたキノコの方にも解説が…つまりキャラ設定が描かれてるんですよね。どの擬人化も元となったキノコの特徴が細かく表されているので見てて面白いです。そしてどの子達も可愛い!個性的!食べちゃいたい!(キノコだけに)
この本を書いた人であるosoさんのキノコワールドが展開された充実した一冊となっております。
全国的に発売されたのは昨日の19日と結構最近の事。ちなみに通販ではなく一般書店さんや文教堂さんのところなどで買うと特典が付いてくるそうですね(特典見逃した…orz)
興味のある人はぜひ手にとってみては?

⇒遅スギル(osoさん本人のサイト)
⇒oso的キノコ擬人化図鑑特設サイト


9月も後半、結構気温が高い静岡でも少し寒くなってきました。いやぁ嬉しいです…これから深海生物に最適な季節になっていくのすごく嬉しい。
でも最近体調が優れなかったりして水族館行けて無いんですよね・・・夏疲れか・・・早く治せるように心がけたい。



↓るけのおまけ話
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Posted on 12:35 [edit]

category: 日記

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写真とか 

ヒメカンテンナマコ

どうも、9月早々新しいカメラ買ってはりきってる人潟るけです。

というわけでこんにちわ。
さっそく撮った写真で遊んだ画像あげてますが、この画像は見ての通りヒメカンテンナマコちゃんとその擬人化ですね。
この子もいずれ「深海にて」で活躍する新キャラです。飼育が難しい深海ナマコの癖にぬますいではいつも元気な個体が見られるんですよね~。そしてよく壁を登っています。
基本ナマコの擬人化は二足歩行出来ない設定なんですが、この子なら二足歩行出来てもおかしくないなと思うのです(!?)

この新しいカメラで撮った写真・・・iPhoneで撮ったやつより少しは綺麗に見えると思います。 (え?そうでもない?)
今回はそんな新しいカメラで撮った深海生物を何枚か・・・あ、さすがに全部は載せません。個人的お気に入りをいくつかです。


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同じく沼津港深海水族館にて。ダイオウグソクムシさん。
良い角度、良い美脚です。
ちなみにこの水槽、iPhoneでは極端に撮りづらい水槽だったんですが、新しいカメラで撮れるようになったのがすごく嬉しいんですよね・・・。


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沼津港深海水族館にて。ヌタウナギさん。
ヌタウナギさんはにょろにょろした体全体を写すより顔を写した方が楽しいと思ってます。(というかぬますいのでは全体写す方が難しかったり・・・)


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同じく沼津港深海水族館にて。ボウズカジカ。
あざとい!


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同じく沼津港深海水族館にて。テヅルモヅルちゃん。
実はこの子写すためにカメラ買ったようなものだったりします。この子の水槽も本当暗い!
iPhoneでは写せなかった触手の一本一本が綺麗に写っててもう萌えます。萌え死にそうです。


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沼津港深海水族館にて。クマサカガイ。
クマサカガイが居る水槽もなかなか暗かったので写しやすくなっただけでもありがたい事なんですが、この体出してる瞬間が撮れた時は興奮しましたよ、ええ。

これ本当に生で見たからこそ説明出来る事なんですが、クマサカガイが歩く時って「よっこいしょ」って感じで殻を一回持ち上げて一歩移動する感じで歩きます。妙に説明しずらいですが・・・いつか動画撮ってみるか?


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こちらは葛西臨海水族園にて。ミドリフサアンコウちゃん。
ここの水槽、深海水槽にしては明るいんですよね。明るい上にめっちゃ前の方にこの子が居てびっくりしましたよ本当。
おかげで良い写真が撮れました。前来た時(1年前)はこの子すごい奥の方に居たんです・・・この日は運が良かったかも。


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こちらも葛西臨海水族園にて。ベニカワムキちゃんとトリノアシさんのツーショットです。
ミドリフサちゃんと同じ水槽に居た個体ですね。色んな深海生物達が同居しているのが葛西の面白い所です。
また行きたい・・・子供うるさいけど。


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最後に葛西のタチウオさんをば。
葛西でギンザメの仲間の次に見たかった深海生物です。すごい頑張って撮りました。そして感動しました。
縦に泳いでるタチウオさんの体がキラキラ輝いてて非常にカッコイイんですよねこれが・・・まさしく「太刀」って感じです。
でもこれ見て「美味そう」って言う人は居るんだよなぁ・・・確かにタチウオさん美味しいんですが、泳いでる魚見て美味そうだと思った事は無いです(とくに深海生物は)。


こんなかんじです。今後もこんな感じで写真投下していくかもしれません。
このサイトは深海生物の擬人化だけのサイトじゃなく、擬人化も原型も共に楽しめる、そんなサイトにしていきたいですね。


Posted on 12:07 [edit]

category: 日記

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解体ショーレポ 



どうも、最近新しいカメラを買ってしまった人潟るけです。


さっそく本題ですが私は31日の日曜日に2度目のヨコハマおもしろ水族館へ行ってきました。
何を目当てで行ったかってそりゃもちろん深海祭りですよ!

今回第7回の深海祭りに行ってきたわけですが、今回解体される深海サメは・・・なんとあのオンデンザメ
カグラザメの次に大きいくらいの深海の巨大ザメです。
カグラザメが見れた時でも嬉しかったのに次はオンデンザメが見れるなんて・・・本当にココは現実の世界なんだろうか?それくらい興奮してて夜寝れませんでした。
皆さんお気づきだろうか・・・?今年だけで私は3種類の巨大深海ザメが解体された事に・・・(メガマウス・カグラザメ・オンデンザメ)
カグラザメの解体ショーは見れませんでしたが今回はなんとか見る事が出来ましたよ!画塾無くて良かったー!


体長は3m近く。前見たカグラザメは2mくらいだったのでかなりでかいです。ここまで持っていくの大変だっただろうな~…。
ちなみにこのオンデンザメ、釣り上げられて水圧の変化にやられたのが目の隙間から肉がはみ出しててなかなかグロイ顔になってました。
また目の部分に寄生虫がついてたらしいですね。それもなかなか興味深い・・・。


嬉しい事に、深海ザメの上に乗って記念撮影が出来るという素晴らしさ。他の水族館ではなかなかこういう事出来ないんじゃないでしょうか?


ちなみにカグラザメの時の記念写真がこちら。
ある意味オンデンザメの記念写真と比べてみると、その大きさの違いがよく分かるのではないでしょうか?

ちなみにこの笑い男風モザイクはイラレで作ってます(聞いてない



アルビノのオオグソクムシでもある白グソクさんも健在中。
この子はもはやココの水族館のマスコットキャラクター的な存在になっていて、グッズコーナーにたくさんの白グソクさんグッズがありましたw
ステッカーや缶バッチだけでなくラバストやペン消しゴムまで・・・どこまで突き進むんだ?
ちなみにそのうち名前が付くんだろうです。



白も良いけどノーマルグソクさんも可愛いよ。


今回の戦利品がこちら。
今買わなきゃ負けな気がしたので買ってしまったというオオグソクムシさんの乾燥標本と白グソクさんのラバストです。
生体ではないけれども本物のグソクさんを家に招待出来たのが何より嬉しいです!
そのうちダイオウグソクムシさんの標本も買えたりするかしら・・・?絶対高そうだけど。



あれ?何か肝心なもの忘れてない?
そうだよ、解体ショーだよ! 解体ショーの事も書きますよ!
ただあまり堂々とモツの画像を出す訳にもいかないので、解体ショーの写真は「続き」から掲載していこうと思います。
苦手な人は見ない事をオススメします。


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Posted on 12:37 [edit]

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