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キノコの娘 

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どうも、最近コンゴウアナゴ好きに目覚めたフォロワーさんのツイートを眺めるのが楽しい人潟るけです。

今日はちょっといつもと違う感じの記事というか本のレビューみたいなのを書きます。
あとひっそりと4コマ漫画の46話を更新してるので暇な人は見てみてください。




oso的 キノコ擬人化図鑑oso的 キノコ擬人化図鑑
(2014/09/17)
OSO

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Amazonで予約して木曜日に届いたこの「oso的キノコ擬人化図鑑」という本。個人的にオススメしたいですね。
60種類も美少女擬人化されたキノコ達が載っているそんな図鑑。表紙を見るだけでもその擬人化の可愛さが分かると思います。

この本、何が面白いかと言うと、そのキノコの解説はもちろん擬人化されたキノコの方にも解説が…つまりキャラ設定が描かれてるんですよね。どの擬人化も元となったキノコの特徴が細かく表されているので見てて面白いです。そしてどの子達も可愛い!個性的!食べちゃいたい!(キノコだけに)
この本を書いた人であるosoさんのキノコワールドが展開された充実した一冊となっております。
全国的に発売されたのは昨日の19日と結構最近の事。ちなみに通販ではなく一般書店さんや文教堂さんのところなどで買うと特典が付いてくるそうですね(特典見逃した…orz)
興味のある人はぜひ手にとってみては?

⇒遅スギル(osoさん本人のサイト)
⇒oso的キノコ擬人化図鑑特設サイト


9月も後半、結構気温が高い静岡でも少し寒くなってきました。いやぁ嬉しいです…これから深海生物に最適な季節になっていくのすごく嬉しい。
でも最近体調が優れなかったりして水族館行けて無いんですよね・・・夏疲れか・・・早く治せるように心がけたい。



↓るけのおまけ話


「擬人化のキャラ設定まで書かれてるあたりなんだかるけさんの深海生物擬人化と似てるなぁ〜」
と思った人は居るかもしれません。
ええ、実は私このキノコ擬人化を見た影響で深海生物擬人化描きはじめた人ですからね…
キノコも好きだから、擬人化が好きだからという単純な理由で買ったわけじゃないんです。

osoさんのサイトでキノコ擬人化が公開されたのは2006年と実は昔の事。そんな昔から描いてたんだなぁ〜。
んで私がその擬人化を見たのは深海生物擬人化を描きはじめた時と同じ年の2011年。TwitterのRTでその擬人化の紹介ページが流れてきたのを見ました(その頃からツイッターをしていた自分…)。


「キノコ擬人化すげぇ…なんか私も擬人化描いてみたくなっちゃったなー…あ、私深海魚好きだから深海魚擬人化してみたら面白いんじゃね!?」


というのがすべての始まりでした。
最初は軽い気持ちで深海生物擬人化を何人か生み出してたら、心の奥深くに潜んでた深海生物愛がこれを機に爆発したのかもう止まらなくなってしまったわけです。
今まで興味があったAAやら某アニメやらへの愛がだんだん薄れてきて最終的には消えてしまいました。まさかこんなに人生を変えられてしまうとは…おかげさまで元AAサイトが深海生物擬人化サイトになりましたしね。
本当に好きなジャンルに目覚めてしまうと、こう、軽く恐怖を感じますね。

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そうこの絵がすべての始まり。

最初は「こんなのに興味持つやついねーだろ」という自己満足のつもりで深海生物擬人化を描き始めてからというもの、わりと興味を持ってくれたフォロワーさんが出てきたり、色んな深海好きさんや生き物好きさんがたくさんフォローしてくれたり、ましてや深海生物の擬人化を描き始めたフォロワーさんまで出てきました。Twitterってやっぱり素晴らしい…!ジャンルが180度変わってもこうやって活動していけるのはほぼTwitterのおかげかもしれません。
いまやイラストだけでなく4コマ漫画描いたりグッズ作ったりと今までに無いくらいの創作意欲を発揮しています。

多分キノコ擬人化を見ていなかったら私はこんな人生を歩めずに未だ福岡現住のAAクラスタだったのかなって思います。(AAクラスタさんとは半分くらい別れてしまいましたがその半分くらいはまだツイッターでフォローしてます)

そんな人生を色々と変えてくれたこのキノコ擬人化が書籍化すると知って買わざるを得ませんでしたね。
本当に本になって世に出回るほどの人気・・・やっぱりこの人の擬人化はすごいな〜と思うと同時に私に希望をあたえてくれました。



少女系きのこ図鑑少女系きのこ図鑑
(2012/11/09)
玉木えみ

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キノコ擬人化図鑑って、osoさんの本が最初じゃないんですよね。先駆者は玉木えみさんの「少女系きのこ図鑑」。こちらの図鑑もまた違ったキャラデザとイラストできのこが可愛いらしく擬人化されております。



深海3,000フィートの生物(ヴィーナス)たち深海3,000フィートの生物(ヴィーナス)たち
(2011/04/28)
北村 雄一

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…で、存在を知ってる人もいるかもしれませんが実は「深海3,000フィートの生物(ヴィーナス)たち」という深海生物の擬人化図鑑もあったりするんです。うちにはまだ無いですが。
擬人化イラストは複数の絵師さん達によって描かれていて、深海生物の解説は北村雄一さんによって構成されているのでキノコ擬人化図鑑とは違う感じではありますが、こういう擬人化図鑑があるわけです。


二番目のキノコ擬人化図鑑が出せたと言うことは、私も頑張れば二番目の深海生物擬人化図鑑が出せるかもしれないわけです。
なぜ出したいかって?有名になりたいとかそういうのもあるっちゃあるんですけど、自分の擬人化で深海生物に興味を持つ人が増えてくれないか、もしくは深海生物好きさん達に私の擬人化をもっと見てもらいたいという気持ちもあります。でも自分の擬人化はなんというか本よりグッズにはなりやすい感じですよね(まぁすでに本人が作ってるわけですが…)。

夢見がちな事を言う私ですが、実はですね、ぬますいのショップに私のグッズを販売出来るかもしれないのです。石垣館長さんからもそう聞いてます。
もしかしたら夢に一歩近づけたんだろうか…そして今後「おでかけライブin沼津93」という即売会イベントに委託参加する予定でもあります。
夢に近づける事なら今のうちにやりたい精神でこれからも頑張ります・・・はい。


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Posted on 12:35 [edit]

category: 日記

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