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良いbotは愛がある 

P2280113.jpg

どうも、人潟るけです。更新率悪くてすいません。

また今回もbotの話になってしまいますが、例のbotの反響本当すごいですね…とあるまとめサイトやブログで紹介されてたのを発見したくらい。嬉しいこっちゃです!
ただ、色んな人達に「写真が転載されるんじゃないか?」と心配されてるのが現実…確かにこれほど人気になってしまってはパクツイbot・転載厨という名のクズの標的になってしまいます。
その対策に現在写真にIDとサイトURLを入れていますが、正直これで転載されないとは限らないのが現実・・・その文字だけをトリミングで消して転載するという馬鹿も居るみたいです。正直「そこまでして転載したいか!?」って思います。許可取るのが怖いんでしょうかね。
転載怖い・・・だからと言って深海生物に被さる程大きな文字を写真に入れたく無いしなぁ・・・まぁ様子を見ておきます。



さて今日はここらへんで・・・・・


終わりませんっ!






確かに私の深海生物botは(他の深海生物botと比べりゃ)すごいんですが、他にも良いbotはたくさんあるんだぜ!という事を伝えたいなと思いまして。

今日は個人的にオススメしたいbotを紹介していきます。


まずはこちら、

おさかなbot (@ryoshi_osakana)


このbotはその名の通り魚についての知識を教えてくれるbotなんですが、このbotの一味違うところは、魚がランダムで紹介されるのでは無く毎日違う魚が紹介されるのです。

このbotはその日の誕生魚に沿って魚が紹介されるしくみになってるんですよね。だから365日見てても飽きない!毎回ツイートが違うので一見手動でやってるのかな?と思ってましたがおそらく時間指定ツイートなのでしょう。


これは5月13日のツイートなんですが、まずその日誕生魚がこんな風にツイートされると・・・

その後こんな感じでその誕生魚について2、3ツイートほど詳しく教えてくれます。紹介される魚が毎日違うのでこれは魚好きさん・魚に興味ある人はぜひともフォローしてほしい!
シギウナギ以外にも深海魚はたくさん紹介されてるんですが正直私でも知らなかった知識は結構あったりします。自分のbotもこれくらい詳しく紹介出来たら良いなぁと思ったり…。



続きまして、

南海の小悪魔マダラトビエイbot (@A_narinari_bot)


マダラトビエイことAetobatus narinari(アエトバトゥス・ナリナリ)が定期的にナリナリ呟くマダラトビエイ好きのためのbotです。
でもこのbotはただナリナリ呟いてるだけが魅力ではありません。このbotに投下されているマダラトビエイ・他のエイ達の写真はすべてこのbotの管理者の自前だという事。そう!これもすごいbotなんだよ!


生き物とマダラトビエイ好きの管理者さんが色んな水族館に行き、写真を撮ってきては、マダラトビエイ達の魅力をナリナリ的に語ってくれています。ものすごい愛を感じますね。
自分ももう少し色んな水族館の深海生物を撮りたいものだな~自分が行く所はすごい局地的なので…。
マダラトビエイなどのエイが好きな方・知りたい方・ナリナリ付き合いたいはぜひともフォローすると良いナリ!




さらに続きまして、

おはよウミシダBot (@ohayo_umisida)


これは毎日朝7時頃に「おはよウミシダ」というツイート文とともに美しいウミシダ画像をTLに流してくれるという面白いbot。
(ウミシダとはヒトデやウニと同じ棘皮動物の仲間)

朝早起きしてTLを覗けば、素敵なウミシダ画像が「おはよウミシダ」というあいさつとともに出迎えてくまれす。これなら少なくともキョクヒャー(棘皮動物クラスタ)の人にとっては早起きが楽しくなれるのでは無いでしょうか?

また朝8時頃にツイートされるおはよウミユリbotというのもあります。

ま~わる~ま~わる~ムーランルージュ (という名前のウミユリ)
深海生物クラスタにはこちらをオススメしたいですね。

またこのbotの画像は「flickr」という写真共有サイトのものを使っている(使ってるというかシェアしてる)のもこのbotの良いところと言えます。
写真は自前じゃなくてもこういう形のbotは増えるべきだよなぁ…。
ウミシダとウミユリで朝を迎えたい人はフォローしてみるべし!



・・・そんな感じで個人的にオススメしたい・もっと評価されるべきbot達を紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?
本当はもっと紹介したいbotはあるんですが長くなりそうなのでここまでに・・・世の中にはパクツイbotだけでなく良心的・おもしろいbot達がもっとたくさん居る事を身に刻んでおいてくれたら嬉しいなと思ってます。

上手く魅力を伝えられたかどうか不安になりつつここまで読んで頂きありがとうございました!

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Posted on 10:54 [edit]

category: 日記

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